2018/12/20(木)
長谷川選手が飯塚病院を慰問
12月19日(水)、長谷川勇也選手が福岡県飯塚市の飯塚病院を慰問しました。飯塚病院では2009年に「長谷川勇也選手を応援する会」を結成し、その縁で長谷川選手は同年オフから慰問を続けております(2014年オフ、2017年は自身リハビリのため行われず)。

歓迎セレモニーが行われた後には小児病棟などを回り、たくさんの患者の皆さんとのふれあいの時間を持ちました。

「昨年はリハビリで来ることが出来なかったので、来られてよかったです。また、リーグは2位でしたが日本一になって戻ってくることが出来て、その報告が出来る。喜んでもらえたと思います。クリスマスも近いので、皆さんへのクリスマスプレゼントになるようにと思って今日は来ました」と話しました。

今季の長谷川勇選手は55試合に出場して打率.287、5本塁打、20打点の成績をマークしました。チームが浮上していった8月には月間打率.372、4本塁打、13打点。1試合2本塁打を2度記録するなどチームを牽引しました。「自分の感覚に近い打撃を出来るようになってきている」とコンディションの良さも感じ取っているようです。

「来年はもっと試合に出たい。ただ、レギュラーに拘るというよりは、自分の出来る準備をやって、技術を磨いていくだけ。使ってもらえるよう万全に整えて、後は監督やコーチの判断です」。今月22日に34歳の誕生日を迎える背番号24は静かに闘志を燃やしています。

2018年12月20日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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