2018/06/12(火)
【直前】「6月男」の上林選手、松田選手に注目!
■6月12日(火)〜14日(木)ホークス×ジャイアンツ ヤフオクドーム


交流戦は終盤へ。ホークスはここまで7勝4敗の戦績で12球団中3位と、4年連続交流戦勝率トップを狙える位置につけています。

12日(火)からはヤフオクドームで週末まで6連戦です。ホークスは本拠地で現在5連勝中。地元福岡の大声援という“地の利”も味方につけて、さらに白星を積み重ねていきます。

12日からはジャイアンツと3連戦。昨年の対戦は1勝2敗と負け越してしまいました。昨年6月14日の対戦では悔しいノーヒットノーラン(継投による)負けを喫しました。その試合で投げていた山口俊投手が12日の初戦に先発してきます。いきなり訪れたリベンジの機会にホークス打線は熱く燃えて、一気に打ち崩しにかかります。

10日のドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)で今季初の2打席連続ホームランを放った柳田悠岐選手は6月の8試合で4本塁打をマーク。上林誠知選手も4ホーマーに加えて、月間打率.355と好調ぶりを示しており、さらに松田宣浩選手は6月の月間打率.345で3本塁打と明らかに上り調子です。また、DH制を使えるヤフオクドームに戻ったことで、デスパイネ選手の起用など采配の幅も広がるでしょう。

初戦で先発マウンドに上がるのは武田翔太投手です。雨天中止があった関係で中8日と間隔が少し開いての登板になります。数試合では中継ぎ待機もしながら調整を行った背番号18の右腕。1か月前の2試合連続完封劇を再来のような快投に期待したいところです。

2018年6月12日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

関連リンク
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上林 誠知
アルフレド・デスパイネ




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