2019/02/11(月)
シート打撃が始まる。ルーキーが登板!
3連休の最終日となった11日(月・祝)は26,600人が来場した宮崎市・生目の杜運動公園。この3日間で計78,700人。連日大いに賑わい、選手たちは拍手や大声援に元気をもらって充実の練習を行うことが出来ました。

また、この日は「タカガール応援デー」が開催されました。タカガール限定でホークスビレッジのグルメがパワーアップ。さらに「タカガールステッカー」のプレゼントや「逆チョコ!選手からバレンタイン」など選手とふれあえる女性向けイベントも盛りだくさんでした。松田宣浩選手はチョコを配り終わった後に見つけたキッズタカガールたちの「熱男ポーズのかっこいいやり方を教えてください」のリクエストに、100%以上の力を込めた熱男ポーズを決めて応えていました。

そして、この日から「シート打撃」が新たに練習メニューに加わりました。いよいよ実戦モードも本格化です。マウンドには森唯斗投手、大竹耕太郎投手、田中正義投手、笠谷俊介投手、松田遼馬投手、奥村政稔投手、板東湧梧投手が上がりました。

先陣を切った森投手は上林誠知選手や松田宣浩選手を打ち取るなど打者6人に対して安打を1本しか許さないピッチングでした。

一方で、そのヒットを放ったのが内川聖一選手。レフト前へ鮮やかに弾き返すあたりは流石のバットコントロールです。これがホークスの2019年実戦初ヒットにもなりました。また、内川選手と同じ大分出身の川瀬晃選手は大竹投手から三塁打を放ち、今年のチーム初長打を記録。「去年1軍で出ましたが、自分の力のなさを思い知りました。自主トレからしっかりバットを振り込んできた。自信になります」と童顔ながらも確実に逞しさを増していっているところを感じさせました。

また、ルーキーの板東投手は打者6人に対して無安打投球。「でも、球速を気にしてしまい、力んだのが反省です。あまり遅いとアピールにならないと思って…。でも、それでは自分の持ち味が出ない。次は自分の投球をしたい」と振り返りました。ちなみに球速は145キロをマーク。コントロールの良さが光っていました。


晴れ 12℃ 26,600人

2019年2月11日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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