2019/03/13(水)
福岡県内の小学新1、4年生にホークス文具を提供
福岡ソフトバンクホークスが福岡県の推進する「青少年アンビシャス運動」と連携し、福岡県内の小学生(新1年生、4年生)にオリジナル文房具を提供することになりました。今年で5年目の実施となります。

3月13日(水)、ヤフオクドーム内のプレスカンファレンスルームにて、チームを代表して工藤公康監督と柳田悠岐選手会長が出席。福岡県の小川洋知事と福岡県内の児童代表の少年少女たちへの贈呈式が執り行われました。

まず工藤監督から小川知事へ新小学校1年生用に入学祝のオリジナル下敷き、そして柳田選手会長からは児童代表へオリジナルクリアファイルが手渡されました。

小川知事からは「多大な御協力に感謝申し上げます。私は子どもたちへ、色々なことにチャレンジして、好きな事や興味を持ったことを見つけたら長く続けてほしいという話をしています。(文具に)夢に向かって羽ばたくというキャッチコピーが添えられていますが、まさにその通りだと思います。また、ホークスにはリーグ優勝、そして3年連続の日本一をぜひ達成して頂きたいです。県民みんなで応援したいと思います」と御礼とともに激励の言葉を頂戴しました。

そして児童代表の「素敵なプレゼント、ありがとうございました。私はハニーズ・ダンススクールに通っています。これからもホークスを一生懸命応援します」との言葉に、工藤監督も柳田選手も笑顔。日々近づいていくシーズン開幕へ、気を引き締め直していました。

2019年3月13日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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