2019/03/14(木)
球界初のユニに松田選手「もっとピンクでも」

5月11日(土)、12日(日)にヤフオクドームで開催される『タカガールデー』で、ホークスナインが「ピンクリボンユニフォーム」を着用して試合に臨みます。

タカガールデーでは、認定NPO法人「ハッピーマンマ」と協力し、乳がん撲滅や早期発見の啓発・推進を呼びかける「ピンクリボン運動」を、2009年(当時「女子高生デー」)から毎年継続して実施し、今年で11年目を迎えます。

今年は新たに、球界初となるピンクリボン運動のピンク色をモチーフにしたユニフォームを選手たちが着用して、より呼びかけに力を入れていくことになりました。

3月14日(木)に発表会見がヤフオクドーム内のプレスカンファレンスルームで行われ、松田宣浩選手がピンクリボンユニフォームを着用してモデル役となり登場しました。

もともと「ラッキーカラーはピンク」と話す松田選手は「もっとピンクを使ってほしかった。タカガールデーで女性ファンに配布するユニフォームくらい奇抜なデザインでも良かったのに(笑)」とジョークをとばしつつ、「球界初とのことですし、選手もより同じ気持ちになって戦えますね」と気合十分。そしてピンクリボン運動の取り組みについても「僕たちが発信する事で1人でも多くの方が検診を受けてくれるかもしれない。大事な運動だと思います」と話した。

また、このユニフォームを着用する2試合に向けて、「いつもヤフオクドームは超満員だけど、この日はピンク一色ですごいと思う。勝ったり活躍したりすれば黄色い声援を頂けるので、打って目立ちたいです」と気合を入れていました。

タカガールデーは上記の他に、4月22日(月)に初の東京ドーム開催となる「タカガールデーinTOKYO」が行われますが、この日は通常のホームユニフォーム(袖ワッペンはピンクリボンコラボデザイン)で試合に臨みます。


2019年3月14日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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