2019/05/15(水)
【直前】大竹投手、好調は調整法?そのワケは
■5月15日(水)、16日(木)ホークス×ライオンズ ヤフオクドーム

ライオンズ3連戦の残り2試合はヤフオクドームで行われます。

前日の北九州では追い上げ及ばず悔しい敗戦でした。それでもライオンズ戦は5勝2敗と勝ち越しているカードです。ヤフオクドームでは開幕シリーズで3連勝を決めており、今季は無敗です。地元の大声援という勇気の後押しで、ここからの連勝で勝ち越しを目指します。

15日の先発は大竹耕太郎投手です。ここまで6試合に登板して1勝1敗、防御率1.02はパ・リーグトップの成績です。前回登板から3日前にブルペン入りしてピッチングを行うようになりました。通常2日前の投手が多いのですが、大竹投手は「2日前だと体にダメージがまだ残った状態でマウンドに上がることになる。3日前にして、登板前日は何もしないくらいの調整法にして臨むのがいいのかなと試しています。前回のイーグルス戦の感触は良かったです」と話しました。また、食生活も今季はしっかり勉強して取り組んでおり、昨年までは登板前日に好物の餃子を食べていたそうですが、「油の多いものは控えないと」と我慢。「そのかわりメリハリをつけています。ずっときっちりやると疲れちゃう」と自分なりの調整法を見つけているようです。ライオンズ戦は今季公式戦では初登板。チームに勢いを戻す快投に期待です。

打撃陣では首位打者をキープし続けている今宮健太選手や5月上り調子のデスパイネ選手、好調のグラシアル選手あたりが特に得点源になるでしょう。

2019年5月15日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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