2019/12/29(日)
ホークスJr.無念の敗退。悔しさ糧に未来へ

最後は笑顔で記念撮影

札幌ドームで行われている「NPB12球団ジュニアトーナメント2019 supported by 日能研」の大会2日目が12月28日(土)に行われ、ホークスジュニアはマリーンズジュニアと対戦しました。
今大会からTQB方式が採用されたトーナメント方式となっており、初戦で敗れたホークスジュニアでしたが、この日の結果次第では決勝トーナメント進出の可能性もありました。しかし、0対5で敗戦。今大会0勝2敗で敗退となりました。

ホークス  0000000 0
マリーンズ 020003× 5


■戦評
得点を奪いに行ったが、思いは実らなかった。初回には3番田上賢芯選手が安打を放ち、三回には1番・吉田剛選手が三塁線を破る二塁打を放った。しかし、決定打が出なかった。 先発した松田長磨選手は110キロ台後半の直球を中心に4回まで1安打しか許さなかった。しかし、その一本が痛恨の2ランだった。2番手の黒田悠斗選手は、味方中堅の豊田雅楽選手の好返球もあり無失点投球。六回には女子選手の中島聖世良選手もマウンドに上がった。
最終回、2アウトから西口暁選手がヒットを放った。あきらめない姿勢を最後まで貫いたが、勝負の神様を微笑ませることはできなかった。

帆足和幸監督
「1つ勝つことの難しさを改めて痛感しました。打順を変更して得点を取りに行ったけど、結果的に取れませんでした。相手の投手はよかったけど、なんとか点を取りたかった。でも、選手たちは4か月間の活動の中で本当に成長しました。今後の野球人生、そして人生の原点になるかもしれないこの舞台を糧にして、夢をかなえてほしい。持っている能力は素晴らしい子たちばかりですから」

田中昊太郎キャプテン
「悔しいです。だけど、小学生のうちから全国のレベルというのを知ることができたのは貴重な経験になりました。そして仲間の大切さを学びました。このチームはしっかりやる時はやる、すごく仲も良くて最高のチームでした。将来はプロ野球選手になりたいです。打てて、守れる選手に。そしてホークスにドラフト指名されたいです」




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