2021/02/23(火)
【戦評】今季初対外試合は1点差勝利!
■2月23日(火・祝)球春みやざき 宮崎アイビー



ライオンズ 020000000 2
ホークス  00200010× 3
※特別ルール


【投手リレー】
(L)松本、今井、平良、宮川
(H)杉山、大関、津森、泉

【本塁打】
(L)ブランドン

【スタメン】(ホークスのみ)
4周東 3中村晃 9栗原 D長谷川 5松田 7柳町 8上林 2甲斐 6川瀬


【戦評】
キャンプ終盤の恒例となった「球春みやざきベースボールゲームズ」が開幕。今季初の対外試合が行われた。
ホークスは2点を追う三回、上林誠知選手の中前打と川瀬晃選手の左二塁打で作った1アウト二、三塁のチャンスで周東佑京選手がライト前へ2点タイムリーヒットを放って追いついた。
そして七回、ホークスが勝ち越した。釜元豪選手の四球と佐藤直樹選手の左前打で走者を溜め、牧原大成選手の遊ゴロが相手の悪送球を誘って走者1人が生還した。
先発の杉山一樹投手は立ち上がりこそ不安定だったが、3イニング目は落ち着きを取り戻して三者凡退。3回2失点だった。2番手の大関友久投手は2回1安打無失点。19日の紅白戦に続く好投で、育成枠卒業へまた大きなアピールをした。


■関連リンク
杉山 一樹
大関 友久
川瀬 晃
牧原 大成
佐藤 直樹
上林 誠知
釜元 豪




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