2022/06/28(火)
『鷹の祭典』が煌びやかに東京ドームから開幕

「もっと!もっと!もっと!ホワイト☆」に美しく染まった東京ドームの満員のスタンド。6月27日(月)、3年ぶりの開催となった『鷹の祭典in東京ドーム』は満員御礼となる41,791人が来場。ホークスナインの熱いプレーの一つ一つに大きな拍手が送られていました。
「鷹の祭典2022専用ユニフォーム」(レプリカ)がビジター応援席を除く全来場者に配布され、満員の東京ドームは煌びやかに輝きを放っていました。また、応援フラッグがホークス得点時やイニング間などに振られ、壮大な雰囲気も作り出して、選手たちの好プレーを後押ししていました。
試合前の東京ドームの外周デッキでは「FAN!FUN!STAGE」もPayPayドームから出張。ホークスパフォーマンスチームや「ハリー」をはじめとしたマスコットキャラクター公式ダンスチームが盛り上げに一役買いました。
さらに『鷹の祭典in東京ドーム』といえば毎回豪華ゲストが来場して、試合前から球場内を熱くしてくれています。今年は始球式とオンユアマークスに人気アーティスト「NiziU」が登場しました。
オンユアマークスではメンバーがそれぞれ名前を呼ばれて一言チームにエールを送り、マウンドにはメンバーを代表してリーダーで福岡県出身の「MAKO」さんが上がりました。「鷹の祭典2022」のユニフォームを可愛くおしゃれに着こなし、メンバーに見守られながら大きく振りかぶって右腕を振りぬきました。この日に向けて「今日のために筋トレ(腕立て)をしてきました!」と話していましたが、投球は打者の背中を通過してワンバウンドで捕手のミットへ。それでも、大役を果たし終えてホッとした表情。「本当に緊張してたんですが、周りのメンバーとそして来てくださった方のおかげで気持ちよく投げることができたと思います」と笑顔で振り返っていました。また、RIOさんはMAKOさんの投球姿について「本当にかっこよかったです! 東京ドームってすごく広いと思うんですけど、緊張感をうまく自分でコントロールできてたし、凄く沢山練習したんだろうなと努力が背中から見えて、さすが私たちのリーダーだなと思いました!」と話していました。
そして始球式を応援してくださったWithUのみなさんに向けてMAYUKAさんは「私たちが初の始球式ということですごく緊張してたんですけど、みなさんの暖かい応援のおかげですごく楽しく終えることができました。来て下さったWithUの皆さんありがとうございました!」(※WithU:NiziUのファンネームでありファンクラブ名)とメッセージをいただきました。
試合後は光のセレモニーを実施。スタンドで輝くライト、音楽、ビジョン映像で幻想的なムードが作りだされると、後半はダンサーがグランド一杯でパフォーマンスを繰り広げ、場内を大いに盛り上げました。
「鷹の祭典2022」は7月8日(金)〜10日(日)・7月12日(火)〜14日(木)の福岡PayPayドーム、7月20日(水)の北九州市民球場、8月29日(月)の京セラドーム大阪においても開催されます。

■関連リンク
鷹の祭典特設はPC/スマートフォンサイトをご確認ください
【PC/スマートフォン】
https://www.softbankhawks.co.jp/ex/saiten/




戻る

accesskey_0トップページ