2014/03/28(金)
新たな若鷹の聖地に! 筑後市とのあいだで「ファーム本拠地立地に関する基本協定調印式」


3月27日(木)、2016年シーズンより福岡ソフトバンクホークス新ファーム本拠地となる福岡県筑後市とのあいだで「ファーム本拠地立地に関する基本協定調印式」が執り行われました。ホークス球団から後藤芳光代表取締役社長兼オーナー代行、筑後市からは中村征一市長がそれぞれ協定書にサインを交わし、固い握手も交わしました。

後藤代表取締役社長兼オーナー代行はあいさつの中で「今年のチームは大型補強を行いました。昨年Bクラスに終わり足りない部分を補強したのですが、これは補強のための補強ではなく、育成のための補強だと思っております。若い選手たちが彼らを見習い、そして追い越していく。競争こそがソフトバンクのDNAです。若い力を、筑後の地で伸ばしていきたいと思っております。常勝軍団を作るための育成地、聖地としてこの地を活用していければ」と話しました。

ファーム新本拠地となる九州新幹線・JR在来線「筑後船小屋駅」前の7ヘクタールの土地は現在造成が進んでおります。今後、今年9月を目途に建設に取り掛かり、2015年12月の竣工、2016年からの使用開始を目指しております。

2014年3月28日掲載
田尻耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)




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