2015/09/29(火)
新ファーム施設は「HAWKS ベースボールパーク筑後」に決定!
2016年春オープンに向けて建設が進む、福岡県筑後市の新ファーム本拠地の施設名称が決定し、9月29日(火)に発表会見をヤフオクドーム内のプレスカンファレンスルームにて行いました。

会見には球団から太田宏昭代表取締役専務が出席し、名称「HAWKS ベースボールパーク筑後」とロゴマークが明らかにされました。ロゴマークは、ホークスの未来を担う施設が緑豊かな筑後にあることを身近に感じて頂きつつ、野球ボールをモチーフにボールの縫い目と筑後市(CHIKUGO)の頭文字をリンクさせたデザインになっております。パークという名称には「ファームは厳しい環境で鍛錬の場ではあります。しかし、野球と地域とが一体となり、一緒の若鷹たちを育てていくという意味合いも込められています。

会見には筑後市の中村征一市長も出席。「日本一のファーム本拠地です。常勝軍団ホークスを見守り、筑後市ならびに筑後七国として熱く応援していきたいです」とコメントをいただきました。

また、球場名はメインスタジアムが「ホークススタジアム筑後」、サブグラウンドが「ホークススタジアム筑後第二」となることも併せて発表されました。

そして、この29日(火)のヤフオクドームでのイーグルス戦は筑後市の協賛試合。筑後の魅力、ホークスファーム移転などがPRされました。また、工藤公康監督が出席しての筑後特産品の贈呈式も行われ、ぶどうと梨をチームに贈呈いただきました。

2015年9月29日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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